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勝手ランキン おしゃれのベーシック
 ★★★★★★★★☆☆
勝手ランキン星8個です。

雑誌編集者だった光野桃さんのエッセイです。
多くの商品があふれている今の世は物が不足していた時代からすると夢のような時代なんだと思います。でもこの時代に生活している私は有り難いと思いながらも、どうもあふれるものに振り回されて踊らされています。情けないほどに…。
この本には、その物の中には深い思い入れがあり、思い出のある物もあり、その思いとともに大切に人生をともにしてみたらどうですか・・・というメッセージが込められているように感じます。
ファッション誌の編集をされていた方でも、自身のコーディネートに悩み続けたりなんだなと
自分が着るものが無いと悩んでも当たりまえかぁと、ちょっと気が楽になりました。

こんなに沢山の洋服を持っているのに、何故いつも着る物どうしようとか、着るものが無いって悩むんでしょうね?
中々出来ないことですが、時間をかけて自分のワードローブを少しずつそろえていくと良いということのようです。
そんな事が、思い入れのあるひとつひとつの物との物語として書かれています。

ブランド・・というとバブリーな感じですが、支持される奥深さを知ることが出来ます。
 
posted by: よっちゃん | 勝手ランキン | 19:48 | - | - |-
勝手ランキン国マニア
 ★★★★★★★☆☆☆
地理好きの私は星7つです。
ちょうどオリンピックをやっている時なのでこういう本も楽しいと思います。
出場国という訳ではありませんが、小さかったり、国の中にあるもう一つの国だったり、
自治状態だったりと…あまりなじみの無い所が多いのですが、いろんな国があるんだなと
只感心します。
最近は国境や領土の問題など、国を意識することが割合多いように感じます。
でも、すんでいる国によってそういった意識の度合いはずいぶん違うんだなということがわかります。
なんだかパスポートを手に取りたくなる本です。


評価:
吉田 一郎
筑摩書房
¥ 714
(2010-07-07)
コメント:オリンピックのこの時期に色々な国に興味を持ってみるのも楽しいと思います。

posted by: よっちゃん | 勝手ランキン | 21:13 | - | - |-
勝手ランキンかぐや姫の物語
 ★★★★★★★★★★★
星が一個多くなっちゃいました!
本ではありませんが、ジブリ映画のパンフレットです。
とても美しい一冊です。
映画もなんだか不思議な心に響く切なくも切なく飄々としたものでした。

解釈にもよるのでしょうが、かぐや姫の物語がこの世とあの世の話だと初めて知りました。
私の解釈ですみません。
かぐや姫は、今生きているすべての命の象徴で、私たちはきっとみんなこんなふうにして
生きているんだろうなと。
だからこそ、今を存分に生きなさいと言われているようでした。

水彩画のような映像は、アニメーションというより絵画の芸術作品のようでした。
本当に美しかったです。
そして、胸の奥のほうが切なさでいっぱいになります。

主題歌のいのちの記憶のメロディーと歌詞に更に切なさが増すとともに、


 いまのすべては  過去のすべて
 必ずまた会える  懐かしい場所で

 いまのすべては 未来の希望
 必ず憶えてる  いのちの記憶で
           (かぐや姫の物語・主題歌いのちの記憶より引用)


何故か、この言葉 それだけで救われる そんなふうに感じました。 



ぜひ、映画とともにこのパンフレットもご覧になってください。








  
posted by: よっちゃん | 勝手ランキン | 20:40 | - | - |-
勝手ランキンSuop Stock Tokyoのスープの作り方
 ★★★★★★★☆☆☆

スープストック東京のスープが好きでついつい買ってしまった本です。
売っているスープの作り方がそのまま掲載されていたので驚きました。
オマールエビのビスクとか東京ボルシチなど、只簡単でなく本格的なので料理好きな人向けかもなと思い星は7つです。
最後に載っているトマトの無水スープが一番気になりました。
トマトが好きだし、これなら料理苦手な私にも出来るかもと、思わせてくれたので。
純粋に美味しそうですしね。
続編も出ているので気になる方はそちらも見ると楽しいと思います。
 
posted by: よっちゃん | 勝手ランキン | 14:55 | - | - |-
勝手ランキン 未来の働き方を考えよう

ずいぶんとご無沙汰をしてすみませんでした。
その間、本の数だけは増えたように思います。
また少しづつ本の感想を載せていこうと思いますので、よろしかったら読んでみてください。

本を読んだ感動度合いを、勝手にランキングをつけて楽しめたらいいなと思い<勝手ランキン>☆も始めてみます。

今日の1冊は

ちきりんの未来の働き方を考えよう

★★★★★★★
☆☆☆(7)←これが勝手ランキンです^^

です。

ちきりん(呼び捨てですみません。お許しを)の本はほかにも読んでいますが、
本よりもブログを楽しく拝見させてもらっています。
視点や発想が斬新ですね。ほーっ…と思うことが多くとても勉強になります。
そんなちきりんがこれからの働き方について独自の考え方と可能性がいくつも提案されています。
世の中の大きな変化を敏感に感じ、早くから未来の働き方が変わるだろうとご自身でも
実践されていたことなどが書かれています。
<ワークシフト>という本にも影響をされているようです。

特に印象に残っている所が、
・働くことの意味が変わる
・人生の有限感
です。(ちきりん著「未来の働き方を考えよう」より引用)

震災以来、何かが変わったと感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
私も何かが変わったように感じています。
何がとは上手く説明できないのですが、何か大切な事を見過ごしていたような感覚です。
ちきりんは、仕事=人生の土台…ではなくなったと書いています。
私は、派遣切りの時にテント生活をしている人を見て衝撃を受けました。

ちきりんのように成功出来るのは、誰もがという訳にはいかないでしょうが
考え方の幅を広げ今の世の中の流れを知るという意味でぜひ読んで欲しい1冊です。
星7つは、誰もがみんな出来るという事では無さそうだったので。

今は、インターネットによって世の中の構造が大きく変わっている、そんな1つの革命の時代の
まっただ中で生きているのかもしれないですね。

 

評価:
ちきりん
文藝春秋
¥ 1,404
(2013-06-12)
コメント:ものの見方や考え方の幅が広がりました。これからの働き方や働く時の心構えに役立ちそうだと思いました。

posted by: よっちゃん | 勝手ランキン | 06:05 | - | - |-